ZAJ00164JPとZAJ00142JPの違いを比較!Yoga Tab Gen 2は128GB・256GBどっち?

Yoga Tab Gen 2の128GB・256GBモデルを並べて比較したイメージ ガジェット
比較☆比べるを徹底調査

Lenovo Yoga Tab Gen 2のZAJ00164JPとZAJ00142JPの違いは、ストレージが128GBか256GBかという点です。

メモリ、ディスプレイ、バッテリー、付属のペンなど、容量以外の仕様は同じです。

Amazonでの価格差は5,500円で、迷ったら256GBのZAJ00142JP、とにかく安く買いたいなら128GBのZAJ00164JPが選びやすいです。

この記事では、2つの型番の仕様比較、レノボ公式ストア版(ZAJ00097JP)を含めた価格の違い、128GBと256GBのどちらが向いているかを公式情報をもとに整理します。

AI タブレット wi-fiモデル メーカー ペン付き Android 15 11.1インチ Lenovo Yogaの詳細情報はこちら↓

タブレット wi-fiモデル メーカー 新品 Lenovo Yoga Tab Plus 12.7インチの詳細情報はこちら↓

ZAJ00164JPとZAJ00142JPの違いはストレージ容量と規格だけ

ZAJ00164JPは8GB+128GB、ZAJ00142JPは8GB+256GBの構成で、カラーはどちらもシーシェルです。

どちらもAmazon.co.jpが出荷・販売している型番で、価格はZAJ00164JPが88,000円、ZAJ00142JPが93,500円です。

容量に加えて、ストレージの規格も異なります。

レノボの公式仕様書(PSREF)では、128GBモデルが「UFS 3.1」、256GBモデルが「UFS 4.0」と記載されており、256GBの方が新しい規格を採用しています。

なお、レノボ公式ストアではZAJ00097JPという別の型番が販売されています。

国内で確認できるYoga Tab Gen 2の型番は、次の3つです。

型番 構成 カラー 価格(税込) 販売先
ZAJ00164JP 8GB+128GB シーシェル 88,000円 Amazon
ZAJ00142JP 8GB+256GB シーシェル 93,500円 Amazon
ZAJ00097JP 8GB+128GB コズミックブルー 98,780円 レノボ公式ストア

価格は2026年10月4日時点の各販売ページの表示価格です。

選び方の目安としては、5,500円の差額で内蔵容量が2倍になり、ストレージ規格も上がる256GBのZAJ00142JPが、長く使うなら選びやすい構成です。

一方で、データをmicroSDカードやクラウドに保存できるなら、128GBのZAJ00164JPでも使い方次第で足ります。

国内版はどの型番もメモリが8GBで、256GBを選んでもメモリは増えません。

海外では12GBメモリの構成もあると紹介されていますが、国内では12GBの型番は確認できませんでした。

仕様を比較|容量以外はすべて同じ

Amazonの商品ページに掲載されているメーカー仕様を項目ごとに照合すると、2つの型番で異なるのはフラッシュメモリー(ストレージ)の容量だけです。

処理性能や画面、バッテリー持ちに差はないため、容量以外の理由でどちらかが有利になることはありません。

項目 ZAJ00164JP ZAJ00142JP
ストレージ 128GB 256GB
ストレージ規格(PSREF) UFS 3.1 UFS 4.0
OS Android 17
プロセッサー MediaTek Dimensity 9500s(8コア、最大3.73GHz)
メモリー 8GB LPDDR5X
ディスプレイ 11.1型(3840×2560ドット)
microSD 最大2TB対応
通信 Wi-Fi 7(802.11be)、Bluetooth 6.0(LTE・SIMスロットなし)
バッテリー 11,000mAh、使用時間約15.1時間、充電時間約1.6時間(45W)
サイズ・重量 約250.6×173.0×6.2mm、約480g
カラー シーシェル
主な付属品 Lenovo Tab Pen Pro 2、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン、マニュアル類
保証 1年間

ストレージ規格については、Amazonの商品ページには記載がありません。

レノボの公式仕様書(PSREF)では「128GB UFS 3.1」「256GB UFS 4.0」と容量ごとに記載されているため、ZAJ00164JPがUFS 3.1、ZAJ00142JPがUFS 4.0に該当すると考えられます。

UFS 4.0は規格上より高速ですが、本機での読み書き速度の実測データは確認できなかったため、体感でどの程度の差が出るかは分かっていません。

どちらの型番もmicroSDカード(最大2TB)で保存容量を補えます。

Yoga Tab Gen 2の2台とペン・microSDカードなどを並べた仕様比較イメージ

比較☆比べるを徹底調査

ただし、メモリー8GBは増設できず、内蔵ストレージも本体基板に搭載されているため、購入後に増やすことはできません。

内蔵ストレージの容量は、購入時に決めておく必要があります。

付属品は両モデルとも同じで、筆圧ペンの「Lenovo Tab Pen Pro 2」が同梱されています。

一方でキーボードは付属しておらず、レノボ公式の製品ページでも「キーボードはオプションで、別売りです」と案内されています。

AI タブレット wi-fiモデル メーカー ペン付き Android 15 11.1インチ Lenovo Yogaの詳細情報はこちら↓

タブレット wi-fiモデル メーカー 新品 Lenovo Yoga Tab Plus 12.7インチの詳細情報はこちら↓

価格の違い|Amazonの256GBは公式ストアの128GBより安い

2026年10月4日時点では、Amazonの256GBモデル(ZAJ00142JP)が、レノボ公式ストアの128GBモデル(ZAJ00097JP)より5,280円安く販売されています。

3つの型番の価格差を整理すると、次のとおりです。

比較 価格(税込) 差額
ZAJ00142JP(256GB)とZAJ00164JP(128GB) 93,500円/88,000円 256GBが5,500円高い
ZAJ00097JP(公式128GB)とZAJ00164JP(Amazon128GB) 98,780円/88,000円 公式ストアが10,780円高い
ZAJ00097JP(公式128GB)とZAJ00142JP(Amazon256GB) 98,780円/93,500円 公式ストアが5,280円高い

公式ストア版のZAJ00097JPは、カラーがコズミックブルーで、容量は8GB+128GBです。

レノボ公式の製品ページに記載されているOS、プロセッサー、メモリー、ディスプレイ、サイズ、重量、バッテリー使用時間、付属品はZAJ00164JPと同じで、Tab Pen Pro 2も同梱されています。

そのため、型番による違いは主にカラーと販売先、価格です。

シーシェルとコズミックブルーのYoga Tab Gen 2を並べた販売先・価格比較イメージ

比較☆比べるを徹底調査

コズミックブルーを選びたい場合は公式ストアのZAJ00097JP、シーシェルでよければAmazonのZAJ00164JPかZAJ00142JPが候補になります。

なお、コズミックブルーの256GBモデルは、調査時点では確認できませんでした。

価格はどの販売先でも変わる可能性があり、レノボ公式ストアでも「価格は予告なく変更されることがございます」と案内されています。

また、Amazonの発送目安は調査時点でZAJ00164JPが「通常2~4週間以内に発送」、ZAJ00142JPが「通常1~3週間以内に発送」と表示されていました。

購入前には、各販売ページで最新の価格と発送目安を確認してください。

128GBと256GBどっち?おすすめな人

microSDカードでデータを逃がせるなら128GB、アプリを多く入れる人や長く使う人は256GBが向いています。

どちらも性能は同じなので、内蔵ストレージをどれだけ使うかと、5,500円の差額をどう考えるかで選びます。

Yoga Tab Gen 2の128GBと256GBのどちらを選ぶか比較する日本人男性

比較☆比べるを徹底調査

128GB(ZAJ00164JP)で足りる人

128GBのZAJ00164JPは、動画視聴やWeb閲覧、電子書籍、ペンでのノート取りなどが中心の人に向いています。

写真や動画、ダウンロードしたファイルなどのデータは、最大2TBのmicroSDカードやクラウドストレージに保存できます。

こうしたデータを内蔵ストレージ以外に保存する使い方なら、128GBでも足りる可能性が高いです。

価格は3つの型番の中で最も安い88,000円なので、購入費用をできるだけ抑えたい人にも選びやすいモデルです。

なお、Amazonの仕様欄では、OS上で表示される容量は表記の数値より小さくなると注記されています。

256GB(ZAJ00142JP)を選ぶべき人

256GBのZAJ00142JPは、アプリやゲームを多く入れる人に向いています。

Androidでは一般にアプリ本体が内蔵ストレージに保存されるため、microSDカードを使っても、アプリが多いと内蔵容量に余裕がなくなる場合があります。

また、Yoga Tab Gen 2はAndroid 17を搭載し、Android 24までの7回のOSアップグレードと、2033年までのセキュリティアップデートに対応する予定です。

長期間使う前提なら、後から増やせない内蔵ストレージに余裕を持たせておくと安心です。

容量だけでなく、規格上より高速なUFS 4.0を選びたい人にも256GBが向いています。

差額5,500円で容量が2倍になり、ストレージ規格も上がるため、迷っている場合は256GBのZAJ00142JPを選ぶと後悔しにくいでしょう。

まとめると、ZAJ00164JPとZAJ00142JPはストレージ容量と規格だけが異なる同じYoga Tab Gen 2です。

データをmicroSDカードやクラウドに保存し、価格を優先するなら128GBのZAJ00164JPで十分です。

アプリを多く入れる人や長く使いたい人は、公式ストアの128GBモデルより安く買える256GBのZAJ00142JPがおすすめです。

AI タブレット wi-fiモデル メーカー ペン付き Android 15 11.1インチ Lenovo Yogaの詳細情報はこちら↓

タブレット wi-fiモデル メーカー 新品 Lenovo Yoga Tab Plus 12.7インチの詳細情報はこちら↓

参考・出典