40S25Sと40S25Rの違いを徹底解説|選び方・注意点・おすすめポイント

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40V型のレグザを検討していると、似た名前の「40S25S」と「40S25R」が並んでいて迷いがちです。

スペック表を見ると共通点が多く、「結局どっちでも同じでは?」と思いやすい一方で、実際の購入後に後悔が出やすい“落とし穴”もあります。

この2モデルは、映像処理エンジンにレグザエンジンHRを採用し、地デジを見やすく整える地デジビューティを搭載。

さらに外付けUSB-HDD(別売)で2チューナーのウラ録にも対応していて、「地デジを快適に見て、録って、たまにゲームもする」といった日常使いに強い、いわば“王道のシンプルテレビ”です。

ただし、新旧で変わった部分も確実にあり、特に端子まわりは使い方によっては決定的な差になります。

この記事では、カタログの数字だけで終わらせず「買う目線」で判断できるように、違い→選び方→仕様→共通点→おすすめタイプの順に、噛み砕いて整理していきます。

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  1. 40S25Sと40S25Rの違い
    1. 1) 発売タイミングとモデルの位置づけ
    2. 2) 消費電力と省エネ性能の比較
    3. 3) 本体サイズ・重量の違い
    4. 4) 接続端子の構成と注意点
    5. 5) USB端子仕様と録画時のポイント
  2. どちらを選ぶべきか迷ったときの判断基準
  3. 40S25Sと40S25Rの主な仕様一覧
  4. 40S25Sと40S25Rに共通する特徴
    1. 映像面の特徴:地デジ視聴に適した画質
    2. 音質面の特徴:ニュースやドラマが聞き取りやすい設計
    3. 録画機能:外付けHDDによるダブル録画対応
    4. ゲーム用途:遅延を抑えた快適なプレイ環境
    5. ネット機能の考え方:シンプル設計のテレビ
    6. 端子・基本設計に関する共通点
    7. 共通点から分かる全体的な使用感
  5. 40S25Sがおすすめな人
    1. 1) 電気代を少しでも抑えたい人
    2. 2) 設置や移動のしやすさを重視する人
    3. 3) HDMI機器を中心に使う人
    4. 4) 録画やゲームを標準的に楽しみたい人
    5. 注意点:ビデオ入力を使いたい場合
  6. 40S25Rがおすすめな人
    1. 1) ビデオ入力機器を接続したい人
    2. 2) USB録画時の表記を重視する人
    3. 3) コストパフォーマンスを重視したい人
    4. 4) 地デジ視聴と録画がメインの人
    5. 注意点:省エネ性や軽さを求める場合
  7. 総合まとめ:用途別に見る40S25Sと40S25Rの選び方
  8. 最後に
    1. 迷ったときの結論まとめ
      1. 新しさ・省エネ・軽量性を重視する場合 → 40S25S
      2. 接続端子の安心感を重視する場合 → 40S25R
    2. 両モデル共通で気をつけたいポイント
    3. 購入前に確認しておきたい端子の補足

40S25Sと40S25Rの違い

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まず押さえておきたいのは、両者の“方向性”です。

  • 40S25S(新型)は、毎日の使いやすさに効く省エネ軽量化が魅力。
  • **40S25R(旧型)は、つなぎたい機器がある人に安心な端子の豊富さ(特にビデオ入力)**が強み。

画質エンジンや2チューナー録画といった「テレビ体験の土台」はかなり近いので、迷うのは自然です。

だからこそ、ここから先は“効く差だけ”を丁寧に見ていきましょう。

1) 発売タイミングとモデルの位置づけ

結論から言うと、発売は次のとおりです。

  • 40S25S:2026年1月23日発売(新モデル)
  • 40S25R:2025年2月7日発売(旧モデル)

新しいのは40S25Sですが、家電は「新しい=全部上位互換」と限りません。

新モデルは、コストや設計の最適化が入ることもあります。

つまり、最新だから安心というより、自分の使い方に合っているかが重要です。

「できれば新しいほうがいい」という気持ちは自然ですが、その前に次の項目(省エネ、軽さ、端子)を見て、納得して選べる状態にしておくと失敗しにくいです。

2) 消費電力と省エネ性能の比較

省エネ面は、数字で見ると40S25Sがやや有利です。

  • 40S25S:消費電力 78W/年間消費電力量 66kWh/年/省エネ基準達成率 124%
  • 40S25R:消費電力 83W/年間消費電力量 69kWh/年/省エネ基準達成率 118%

差は“劇的”ではありません。

ですがテレビは、気づけば「朝つけて夜まで」みたいな使い方になりがちで、稼働時間が長い家電です。

だからこそ、こういう地味な差が積み重なって効くタイプ。

特に、在宅時間が長い家庭や、家族それぞれがテレビをつけっぱなしにしがちな環境だと、「少しでもムダを減らす」方向のメリットが実感につながりやすいです。

3) 本体サイズ・重量の違い

設置性(置きやすさ・動かしやすさ)も、実は満足度に直結します。

  • 40S25S:幅89.8×高54.1×奥18.6cm/約5.0kg(スタンド含む)
  • 40S25R:幅90.0×高54.5×奥18.6cm/約6.0kg(スタンド含む)

サイズ差はごくわずかですが、注目は約1kgの軽さです。

テレビ台の上で位置を微調整したり、掃除のときに少し持ち上げたり、模様替えで動かしたり…。

そういう「ちょい移動」が発生する人ほど、1kgの差が体感として効いてきます。

重いテレビは「動かすのが面倒」になり、配線周りの掃除が後回しになったり、レイアウト変更をあきらめたりしがちです。

軽いと、そのストレスが減ります。派手ではないですが、生活の中ではしっかり価値になるポイントです。

4) 接続端子の構成と注意点

ここが、この2台でいちばん“事故”が起きやすい差です。

  • 40S25R:ビデオ入力(赤白黄)あり
  • 40S25S:仕様表にビデオ入力の記載なし(HDMI/USB/LAN/光/ヘッドホン中心)

もしあなたの家に、

  • 古いDVDレコーダー
  • ビデオデッキ
  • 昔のゲーム機(赤白黄のコンポジット出力)

こういった機器が現役で、赤白黄でつなぐ予定があるなら、40S25Rの安心感は大きいです。

もちろん、40S25Sでも変換アダプター(HDMI変換など)を挟めば映るケースはあります。ですがこの手の変換は、

  • 映像は出るのに音が出ない
  • 画面が乱れる
  • 機器との相性で映らない

など、地味なトラブルが起きやすいのが正直なところです。手間もコストも増えます。

「とにかく確実に」「買ってすぐ使いたい」なら、端子は後から増やせない分、最初に“逃げ道”を持っている40S25Rが堅い選択になります。

5) USB端子仕様と録画時のポイント

外付けHDD録画を考える人は、USBの表記も気になるところです。

  • 40S25R:録画用USBがUSB3.0表記
  • 40S25S:録画用USBがUSB2.0表記

ここは少し冷静に見てよくて、普段のテレビ録画(地デジ・BS/CSを録る)では、体感差が出にくいケースも多いです。録画に必要な転送速度は、一般的な録画用途ならUSB2.0でも十分な場面が多いからです。

ただし、選ぶ側の心理としては「同じ価格帯なら表記が強いほうが安心」というのも本音。録画を頻繁に使う人や、スペック上の安心感を重視する人にとっては、40S25RのUSB3.0表記は“気持ちの保険”になりやすいポイントです。

どちらを選ぶべきか迷ったときの判断基準

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迷いを一気に減らす質問は、実はシンプルです。

「赤白黄でつなぎたい機器、家にある?」

  • YES(古い機器を直接つなぎたい)→ 40S25Rが安全
  • NO(HDMI中心で完結)→ 40S25Sが選びやすい

この1問で、かなり整理できます。

そのうえで細かい優先順位をつけるなら、

  • 省エネ・軽さ・新しさでストレスを減らしたい → 40S25S
  • 端子の安心感を最優先したい/失敗したくない → 40S25R

という考え方が後悔しにくいです。

テレビは「買って終わり」ではなく、毎日触れる道具です。だからこそ、スペックの上下よりも、使い方に対して“詰まない”方を選ぶのが正解になりやすいです。

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40S25Sと40S25Rの主な仕様一覧

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ここでは両モデルの仕様を、判断に使いやすいように要点でまとめます。

  • パネル/解像度:どちらもフルHD液晶(1920×1080)
  • 映像エンジン:どちらもレグザエンジンHR
  • 地デジ高画質:どちらも地デジビューティ
  • チューナー:地デジ×2/BS・110度CS×2(どちらも)
  • 録画:USB-HDDで2チューナーウラ録対応(どちらも)
  • スピーカー:フルレンジ×2/合計14W(どちらも)
  • ネット動画/無線LAN/Bluetooth:どちらも非対応(外部機器前提)
  • HDMI:2端子(eARC/ARC、ALLM対応)
  • USB:録画用はSがUSB2.0表記、RがUSB3.0表記
  • ビデオ入力(赤白黄):Rはあり、Sは仕様表に記載なし
  • 省エネ:Sがやや有利(78W/66kWh/年)
  • 重さ:Sが軽い(約5.0kg)、Rは約6.0kg

仕様を眺めると共通点が多いからこそ、違いは「端子」と「省エネ・軽さ」に集約されます。ここが理解できていれば、比較表に振り回されずに決められます。

40S25Sと40S25Rに共通する特徴

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ここからは、「Sを選んでもRを選んでも、満足度の土台は同じ」という共通点です。
結論から言うとこの2台は、派手なスマート機能で勝負するタイプではなく、地デジを快適に見て録るという“テレビの本業”を大事にしているモデルです。

「ネット動画は外部デバイスでいいから、テレビは安定していてほしい」
そんな人にとっては、共通点こそが魅力になります。

映像面の特徴:地デジ視聴に適した画質

映像の核になるのは、レグザエンジンHR地デジビューティです。
地デジは番組や放送局、元の映像素材によって“粗さ”が出やすいことがありますが、ノイズ感を抑えて輪郭を整える方向の処理が入ることで、日常視聴のストレスが減りやすい構成になっています。

さらに、

  • 視聴環境に合わせて自動調整するおまかせ系の機能
  • 全面直下型LEDパネルモジュール
  • 40V型のフルHD(1920×1080)

といった要素が組み合わさり、「細かい設定を追い込むより、普段から見やすい画」を目指すタイプです。

音質面の特徴:ニュースやドラマが聞き取りやすい設計

音は、ホームシアターのような派手さよりも、普段の聞き取りやすさを重視した設計です。

  • フルレンジ2スピーカー
  • 合計14W(7W+7W)
  • クリア音声系のチューニング

テレビの不満で多いのが、「音量を上げてもセリフが聞き取りにくい」問題。低音が強いだけだと、かえって声が埋もれることがあります。
その点、日常のニュースやドラマ中心なら、聞き取りやすさに寄せた設計は“地味に効く”ポイントです。

録画機能:外付けHDDによるダブル録画対応

録画派にとって安心できるのが、どちらも2チューナーのウラ録に対応している点です。

  • USB-HDD(別売)で録画
  • 録りながら別番組視聴がしやすい
  • 連ドラ予約や追っかけ再生、早見早聞などの基本機能も押さえやすい

録画は、対応しているかどうかだけでなく、使い続けて「面倒にならないか」が大事です。2チューナー録画が共通ということは、SでもRでも“録画の安心感”は近いということでもあります。

ゲーム用途:遅延を抑えた快適なプレイ環境

どちらも、家庭用ゲーム機を遊ぶうえで嬉しい要素を持っています。

  • 低遅延のゲームモード
  • ALLM対応(対応機器なら自動でゲーム向け設定に切り替わりやすい)

ガチの競技向けというより、「アクションやレースで操作のもたつきが気になるのはイヤ」くらいの層にちょうどいいイメージです。
テレビ側が余計な映像処理を抑えてくれることで、操作のタイミングがズレにくくなり、ストレスを減らせます。

ネット機能の考え方:シンプル設計のテレビ

ここは購入前に必ず押さえたい共通点です。
どちらも、テレビ単体でネット動画を楽しむ方向のモデルではありません。

  • ネット動画機能なし
  • 無線LANなし
  • Bluetoothなし

「YouTubeやサブスクがメイン」という人は、最初からFire TVなどの外部機器を前提に考えるのが安全です。

一方で、余計な機能がないぶん、

  • 操作がシンプル
  • 迷子になりにくい
  • “テレビとしての軽快さ”を感じやすい

という良さもあります。家族みんなが使う道具としては、この割り切りがむしろ助かるケースもあります。

端子・基本設計に関する共通点

端子の基本は、普段のテレビ生活に必要十分な構成です。

  • HDMI×2(eARC/ARC、ALLM)
  • 光デジタル
  • 有線LAN
  • USB×2
  • ヘッドホン

また、ファンレス静音や明るさセンサー、視聴しやすさを意識した設計など、日常の快適性を支える要素も共通しています。

共通点から分かる全体的な使用感

ここまでの共通点をひと言でまとめるなら、
「テレビの基本(画・音・録画・ゲーム)を、余計なストレスなく使う」
ためのモデルです。

だからこそ、最終的に迷うのは自然で、決め手はやっぱり「端子」と「省エネ・軽さ」に戻ってきます。

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40S25Sがおすすめな人

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40S25Sは、40S25Rの良さ(地デジの見やすさ・2チューナー録画・ゲーム向け低遅延)を引き継ぎつつ、日常で効く部分を磨いた新モデルです。
派手な進化というより、「毎日使う道具としての小さな不満を減らす」方向の魅力があります。

1) 電気代を少しでも抑えたい人

テレビは稼働時間が長い家電なので、消費電力の差は小さくても意味があります。

  • 40S25S:78W/66kWh/年

「気づいたらずっとついている」家庭ほど、積み重ねの差が効きやすいです。電気代だけでなく、無意識の“ムダが減る”のは気持ち的にもラクになります。

2) 設置や移動のしやすさを重視する人

約5.0kg(スタンド含む)は、40V型の中でも扱いやすい部類です。
模様替えや掃除、引っ越しなどで「ちょっと動かしたい」が発生する人ほど、軽さは正義。

テレビって一度置くと動かしにくいからこそ、軽いと「配線を整える」「裏側を掃除する」が習慣化しやすく、結果的に部屋が快適になります。

3) HDMI機器を中心に使う人

Fire TV / Chromecast / ゲーム機 / レコーダーなど、接続の主役がHDMIなら、40S25Sの割り切りは困りにくいです。
HDMIはeARC/ARCやALLMにも対応しているので、今どきの構成でまとめたい人と相性が良いです。

4) 録画やゲームを標準的に楽しみたい人

「録画もゲームも、必要なことがちゃんとできればOK」な人には、40S25Sのバランスが合いやすいです。

  • USB-HDDで2チューナーウラ録
  • 低遅延のゲームモード+ALLM

“突出した尖り”よりも、“日常で困らない安心感”を求めるなら、Sは選びやすいモデルです。

注意点:ビデオ入力を使いたい場合

ここは強めに注意しておきたいポイントです。
40S25Sの仕様表には、ビデオ入力(赤白黄)の記載がありません

古い機器を直接つなぐ予定があるなら、

  • 変換アダプターが必要
  • 相性問題が起きる可能性
  • 映らない/音が出ないなどの手戻り

といったリスクが出ます。
「できれば手間ゼロで確実に使いたい」なら、端子の章で触れたとおりRのほうが安心です。

40S25Rがおすすめな人

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40S25Rは、画質エンジンや2チューナー録画などの基本は新型と同等クラスでありながら、接続面で“逃げ道”を残してくれているモデルです。
とくに、古い機器が現役の家庭や、接続で失敗したくない人に向きます。

1) ビデオ入力機器を接続したい人

40S25Rは**ビデオ入力(映像1/音声1[L+R])**を搭載。
これがRを選ぶ最大の理由になりやすいです。

古いDVD機器やビデオデッキ、レトロゲーム機などを「そのまま挿して使う」なら、変換の手間や相性問題を避けられます。
テレビ選びで“つながらない”は本当に面倒なので、ここを潰せるのは強みです。

2) USB録画時の表記を重視する人

録画用USBがUSB3.0表記になっている点は、スペック上の安心材料になります。
実用上の体感差はケースバイケースでも、「録画をよく使うから、仕様に余裕があるほうがいい」という人には刺さるポイントです。

3) コストパフォーマンスを重視したい人

旧モデルは、在庫や時期によって価格が下がりやすい傾向があります。
「必要十分でいいから、出費は抑えたい」という人にとって、Rは現実的な選択肢になりやすいです。

テレビはサイズや設置の都合で買い替え頻度が低く、予算の振れ幅も大きい家電です。だからこそ、タイミング次第で“納得価格”に出会える旧型の魅力は無視できません。

4) 地デジ視聴と録画がメインの人

地デジを見て、録って、たまにゲーム。
この使い方なら、40S25Rでもしっかり満足しやすいです。

  • レグザエンジンHR+地デジビューティ
  • USB-HDDで2チューナーウラ録
  • 低遅延モード+ALLM

余計なネット機能がないぶん、「テレビとしての基本性能を安定して使う」目的にフィットします。

注意点:省エネ性や軽さを求める場合

省エネと軽さは、新型の40S25Sが有利です。

  • 40S25R:83W/69kWh/年/約6.0kg

電気代を少しでも抑えたい、設置や移動をラクにしたい、という優先度が高いならSのほうが向きます。Rの強みはあくまで「端子の安心感」なので、ここが自分にとって必要かを見極めるのが大切です。

総合まとめ:用途別に見る40S25Sと40S25Rの選び方

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最後に、迷いを終わらせるために“用途別の結論”を整理します。

  • 40S25S:省エネ・軽量・新しさで日常のストレスを減らしたい人向け(接続はHDMI中心で完結する人向き)
  • 40S25R:ビデオ入力を含む端子の安心感を重視する人向け(古い機器が現役の家庭に強い)

この2台は、画・音・録画・ゲームの基本は近いです。だからこそ、決め手は「端子(赤白黄が必要か)」と「省エネ&軽さ」。
ここさえ押さえれば、買った後の“思ってたのと違った”はかなり減らせます。

最後に

迷ったときの結論まとめ

新しさ・省エネ・軽量性を重視する場合 → 40S25S

毎日つけがちなテレビだからこそ、

  • 省エネ(78W/66kWh/年)
  • 軽量(約5.0kg)

といった日常に効く差が、後からじわっと効いてきます。
「なるべくラクに設置したい」「余計なムダを減らしたい」なら、素直にSが選びやすいです。

接続端子の安心感を重視する場合 → 40S25R

赤白黄の機器があるなら、ここが最優先。

  • ビデオ入力が明記されている安心感
  • 録画用USBがUSB3.0表記

「買ったあとに、つながらないで困りたくない」なら、Rの安心感が勝ちやすいです。さらに旧型なので、タイミング次第で価格面でも有利になることがあります。

両モデル共通で気をつけたいポイント

どちらもネット動画機能は非対応です。
YouTubeやサブスク視聴が中心なら、Fire TVなど外部デバイス前提で考えるのが安全です。

また、購入前にもう一度だけ、手持ち機器の接続方式(HDMIか、赤白黄か)を棚卸ししておくと、決断が一気にラクになります。

購入前に確認しておきたい端子の補足

端子は、買った後に増やせない要素です。
40S25Sは仕様表にビデオ入力の記載がないため、古い機器をつなぐ予定がある人は、変換の必要性や端子形状まで含めて事前に確認しておくと安心です。

最後にもう一度だけ。

  • 「軽くて省エネ。新モデルがいい」→ 40S25S
  • 「ビデオ入力を確実に使いたい/端子で失敗したくない」→ 40S25R

この結論で迷いが消えたら、あとは価格と在庫の条件を見て、納得できるタイミングで選ぶのがいちばん安心です。

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