GR‑Y36SVと型落ちGR‑W36SVの違い2つを比較!東芝・冷蔵庫

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東芝冷蔵庫VEGETA、最新の冷蔵庫購入を検討する際、どのモデルを選べばよいか迷う方は多いでしょう。

特に東芝の人気シリーズ「VEGETA」では、新旧モデルの価格差が大きく、どちらを選ぶべきかは悩みどころです。

本記事では、2025年11月24日に発売された最新モデルGR‑Y36SVと、型落ちのGR‑W36SVの違いや共通点、実際の口コミやユーザーの声をもとに、それぞれに適した選び方を詳しく解説していきます。

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GR‑Y36SVとGR‑W36SVの違いを比較 東芝冷蔵庫VEGETA

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GR‑Y36SVとGR‑W36SVの違いは、「価格」と「発売日」の2点に集約されます。

まずGR‑Y36SVは2025年11月24日発売の最新モデルで、価格は約18万4千円から。

一方のGR‑W36SVは2024年10月21日に発売された旧モデルで、価格は約9万円からと、ほぼ半額で購入可能です。

性能・容量・省エネ性はどちらも同じであり、差があるのは新しさとサポート体制。

したがって、最新モデルの安心感を重視するならGR‑Y36SV、コストパフォーマンスを求めるならGR‑W36SVがおすすめです。

価格は約2倍の差

価格面での差は非常に大きく、GR‑Y36SVが約18万4千円からなのに対し、GR‑W36SVはおよそ9万円前後から購入可能です。

この差が生まれる背景には、GR‑W36SVが旧モデルであり在庫処分の対象になっていることがあります。

流通量が多く、売り切るための値引きが進んでいるため、価格が大幅に下がっているのです。

とはいえ、両モデルの基本性能は同一であり、あくまで価格と発売日の違いが価格差の要因であることを覚えておきましょう。

GR‑Y36SVとGR‑W36SV 共通の特長 東芝冷蔵庫VEGETA

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両モデルには多数の共通機能があり、使い勝手や保存性能において大きな差はありません。

ここでは、特にユーザーにとって嬉しいポイントを具体的に紹介していきます。

自分好みに高さを変えられる

フリードアポケットの採用により、ドアポケットの高さを6段階で調節可能です。

これにより、2Lペットボトルや大型調味料ボトルも収納しやすく、自分の使い方にぴったりと合わせたカスタマイズが可能になります。

冷凍食品も整理ラクラク

冷凍室は3段構造になっており、食品をカテゴリーごとに整理して収納できます。

上段は氷や生鮮食品、中段は使いかけの冷凍食品、下段には大きめの食品やペットボトルが立てて収納できるなど、ストレスのない使い心地が魅力です。

野菜の鮮度を長持ち

野菜室は中央配置で取り出しやすく、間接冷却によって最適な湿度が保たれます。

これにより野菜の乾燥を防ぎ、シャキッとした状態を長くキープすることができます。

また、底面のおそうじ口から簡単に掃除ができる点も評価されています。

すぐに冷やせて上手に解凍

「速鮮チルド」機能により、買ってきたばかりの生鮮食品を−4℃で急速に冷却。

「解凍モード」では、冷凍された食材を包丁で切れる状態まで適度に解凍できるため、調理の時短にもつながります。

チューブや小瓶もスッキリ仕切れる

ドアポケットには可動式のチューブスタンドがあり、わさび・しょうがなどのチューブ類や小瓶を整理整頓しやすくなっています。

仕切りの調整も可能なので、さまざまなサイズに対応でき、常に冷蔵庫内をスッキリ保てます。

GR‑Y36SVとGR‑W36SV 共通のスペックと機能

両モデルの寸法は幅600mm×奥行665mm×高さ1757mmで、据え付けに必要な奥行は677mmです。

容量は冷蔵室204L、野菜室70L、冷凍室82Lの合計356L。

エネルギー消費は年間330kWhと、省エネ基準を十分に満たしています。

冷蔵室には全段ガラス棚やチルドルーム、2アクション棚などを備え、冷凍室には3段構造、一気冷凍、プレクール機能も搭載。

その他、Ag+低温触媒除菌・脱臭やecoモード、自動節電機能も共通で、日常の使いやすさと清潔性、電力効率に優れた設計となっています。

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GR‑Y36SVとGR‑W36SVの口コミ評判は?東芝冷蔵庫VEGETA

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冷蔵庫の購入にあたり、多くの方が重視するのが「実際の使用感」。

ここでは型落ちモデルGR‑W36SVに関する口コミを中心に紹介し、使い勝手や満足度を探っていきます。

なお、GR‑Y36SVは発売直後のため、現在のところまだ十分なレビューが集まっていません。

GR-W36SV(型落ち)の悪い口コミ

一部のユーザーからは「冷凍室が少し狭く、大量の冷凍食品を収納するにはやや不便」との声や、「冷蔵室の上段のドアが少し固く、開けにくいと感じることがある」といった不満も見られました。

ただし、これらの意見は一部にとどまり、多くは製品の密閉性や構造に起因するものであると考えられます。

特にドアの固さについては、「しっかり密閉されている証拠」とポジティブに受け止めるユーザーも存在します。

GR-W36SV(型落ち)の良い口コミ

多くのユーザーから高評価を受けているのが「静音性」と「野菜の鮮度保持性能」。

夜間でも動作音がほとんど気にならず、寝室の近くに置いても安心という声が目立ちます。

また、「野菜が長持ちしてシャキシャキ感が保たれる」といった意見も多く、保存力に関する満足度は非常に高いです。

その他、「ドアポケットや棚のレイアウトが使いやすい」「電気代が安く抑えられる」「落ち着いたデザインでインテリアになじむ」といった点も好評でした。

GR‑Y36SVとGR‑W36SVがおすすめな人 東芝冷蔵庫VEGETA

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どちらのモデルが向いているかは、購入者のニーズによって大きく異なります。

以下では、それぞれに適したユーザー像を明確にしていきましょう。

GR-Y36SV(最新モデル)がおすすめな人

最新モデルのGR‑Y36SVは、特に「長期使用」を見据えている方に適しています。

発売が新しい分、メーカー保証の開始時期も新しく、延長保証の適用期間が長いというメリットがあります。

「これから10年使うつもりで安心して購入したい」という方には、GR‑Y36SVが非常におすすめです。

GR-W36SV(型落ち)がおすすめな人

一方、GR‑W36SVは「今すぐお得に高性能な冷蔵庫が欲しい」という方に最適です。

価格はGR‑Y36SVの約半額でありながら、性能や機能は同等。

家計を圧迫せず、それでいて快適な冷蔵庫ライフを実現したい方にぴったりです。

GR‑Y36SVとGR‑W36SVどっちを買うべき?目的別おすすめ

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この章では、用途や重視するポイント別に最適なモデルを提案します。

価格を重視する方にはGR‑W36SVが圧倒的に有利です。

性能に妥協せず節約したい方にとって、コストパフォーマンスは非常に高く、在庫限りのチャンスを活かす価値があります。

一方で、保証やサポートの新しさ・安心感を重視する方にはGR‑Y36SVがおすすめ。

家族で長く使う場合にも適しています。

GR‑Y36SVとGR‑W36SVに関連するよくある質問

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読者が持ちやすい疑問をQ&A形式で解説します:

Q. デザインや見た目に違いはありますか?
A. ほぼ同じで、カラーリングや外観は共通です。

Q. 冷却性能や省エネ性に違いはありますか?
A. スペック上はまったく同一です。

Q. 寿命や耐久性に差はありますか?
A. 内部構造が同じため、差はありません。

Q. 設置スペースはどれくらい必要ですか?
A. 幅60cm×奥行66.5cm×高さ175.7cmが必要です。

Q. ドアの開き方向は?
A. 右開き・左開きの2種類があります。

Q. 電気代に違いは?
A. 年間消費電力量は同じで、省エネ性能も変わりません。

Q. 保証やサポートの違いは?
A. 購入店舗によるが、新モデルのほうが保証開始日が新しいです。

GR‑Y36SVとGR‑W36SVの違いを比較 東芝冷蔵庫VEGETA まとめ

GR‑Y36SVとGR‑W36SVは、スペックや機能面ではまったく差がありません。

異なるのは「価格」と「発売日」のみ。

価格重視で選ぶなら型落ちのGR‑W36SVがベストバイですが、安心して長く使いたい方にはGR‑Y36SVが間違いない選択肢となります。

どちらを選んでも後悔のない買い物となるでしょう。

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